TOEFL 対策とは
TOEFL 対策とは

始 め に
聞き、意見とその理由を話す(Independent Tasks)
読んで聞き、要約して話す(Integrated Tasks)
読んで聞き、要約を書く(Integrated Tasks)
こういったテストへの対策とは?
iBTを一つの山に例えるなら、登頂を目指し
まず、さまざまな情報を集めます。
経験者から、何合目からは岩場、天候の激変、易しいルート
を聞き、万全の情報を基にガイド同伴で挑戦するにしても、
本人自身の山を登る「実力」は不可欠です。
それは、日々の足腰鍛錬、低酸素での高地トレーニングなど、
実際に汗して可能な訓練を繰り返すことでのみ身につきます。
こういった準備こそ、本当の意味での「対策」となります。
iBTテストの特徴
1)使う能力の診断に焦点をあてた、英語が母国語でない人の英語力を測るテスト。
2)Reading,Listening,Speaking,Writing全セクションで基礎力以上を前提とした設問。
3)Speaking,WritingセクションでIn putとOut putが複合診断(integrated task)される。
4)リーディングでは、難かしいものはSkipして、後で答えられる。
5)リスニングは北米、英国、NZ、AUSのNative Speakerの異なる発音が使われる。
6)Speakingセクションでは、ヘッドセットのマイクで自分の音声を録音する。
7)全セクションでメモを取ること(Note-taking)が出来る。
8)結果はテスト日約6日後にWeb上で確認でき、ダウンロードは約8日後に可能。
9)当日と過去2年間の各セクション最高スコアを組合せた2種の結果が掲載される。
10)読む聞く話す書くの四技能が、国際標準CEFR B1~C1連動スコアで評価される。
iBTテストのあらまし(2023.7.26変更)
Reading
問題形式: 3又は4の学術的文章(自然、社会科学、芸術分野から
各々約700語の文節)を読み、各10の設問に答える(計20問)。
--------------各パセッジの時間配分指示に注意すること。
時間: 35分
配分スコア: 0-30
Listening (マイク付ヘッドセット使用)
問題形式: 1)講義 3題、設問各6問
公式サンプル⇒
----------------2)教授学生間の会話------------- 2題、設問各5問
----------------の以上2種類を聞いて答える。 設問数合計 28問
時間: 36分
配分スコア: 0-30
Speaking (マイク付ヘッドセットで録音)
問題形式: 1) Independent Tasks (身近な話題について)
-----------------------15秒聞き、45秒話す (意見とその理由について)1問
-----------------------公式ガイド⇒
----------------2) Integrated Tasks
-----------------(キャンパス関連の内容を読み聞き、意見を述べる)
-----------------------読む+聞く(準備30秒)⇒話す(60秒) 1問
-----------------------公式ガイド⇒
----------------3)4) Integrated Tasks
-----------------(アカデミックな内容を読み聞き、内容を説明)
-----------------------読む+聞く(準備20秒)⇒話す(60秒) 1問
-------------読む+聞く(準備30秒)⇒話す(60秒) 1問
---------------公式ガイド⇒
時間: 約16分
配分スコア: 0-30
Writing (キーボード打込、手書不可)
問題形式: 1) Integrated Task 1問
読んで、聞き⇒Essay形式で150-225語で要約。
時間: 20分
問題形式: 2)Academic Discussion task 1問
教授の質問への他学生の回答を読み、理由や具体例
--------------------を含んだ自分の意見を100words以上で回答
時間: 10分
-----------------------公式評価基準⇒
時間: 29分
配分スコア: 0-30
試験時間合計: 約2時間
スコア合計: 0-120
主な変更点
1)3時間の試験時間が、2時間に短縮
2)リーディングとリスニングでのダミー問題の廃止
3)10分間休憩の廃止
変更点への対策
問題数は減りましたが満点数の変更は無く、設問毎の配点が高くなることも考えられ、
変更前と変わらぬスコアを期待するには、難易度の高い問題にも対処できる能力が
求められます。又理解に必要な時間が減少しますので、より「速読力」の向上に
留意したレッスンを心がけること
それには、「self-studayの手法」を間違わぬことに加え 、弱点強化
に特化したレッスンを組合せる、個人別カリキュラムでの
「プライベートなレッスン」が理想的です。




