Toefl iBTWriting対策
TOEFL iBT Writingセクション対策
自分の意思をアカデミックに書いて発信できるかを問うテスト
A)Independent Task と B)Integrated Taskの2種類
A) 与えられたトピックについて自分の意見を、300語程度で30分以内にタイプする
テストです。TOEFL用教材のword listにのっている語彙を使うようにして、300語
程度のessay ライティングを本番と同じ時間内にタイプする練習が不可欠です。
純粋な文法問題と異なり小手先テクニックは殆んど通用しませんので、繰り返し
て慣れることが必要です。また、誰かの和文を英訳するわけではないので、
普段から自分の意見を表現する(話して、書いて発信する)習慣をつけるのが
ベストの対策となります。このようにしてタイプした表現を、学位を持っている
Native(自らthesis経験がありますので)に添削してもらい、それをリライトする
ことで、習得する能力こそが、あなたの底力となります。
B) 約3分で読み、そのあと約2分間の講義のリスニングをした後、それらの内容に
ついて、約20分で150-225語にまとめる要約問題です。
リーディング力とリスニング力が試されると同時に、アカデミックライティングの形
で表現する能力が試されます。
ただやみくもにタイプするのではなく、時間内に「メモしたポイント」 に基づいて
「全体の構成」を決め、「アカデミックに表現する」 訳ですから、要点をメモして
全体の構成を考えるトレ-ニングが大変重要になります。繰り返しになりますが、
普段の準備の集大成が、「発信力を試すセクション」speakingとwritingセクション、
で試されることになるのです。