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TOEFL 対策とは

TOEFL 対策とは

Toeic,Toefl図形

始 め に 

対策とは何でしょう?
iBTを一つの山に例えるなら、登頂を目指し
まず、さまざまな情報を集めます。
経験者から、何合目からは岩場、天候の激変、易しいルート
を聞き、万全の情報を基にガイド同伴で挑戦するにしても、
本人自身の山を登る「実力」は不可欠です。

それは、日々の足腰鍛錬、低酸素での高地トレーニングなど、
実際に汗して可能な訓練を繰り返すことでのみ身につきます。
こういった準備こそ、本当の意味での「対策」となります。


iBTテストの特徴

1)使う能力の診断に焦点をあてた、英語が母国語でない人の英語力を測るテスト。
2)Reading,Listening,Speaking,Writing全セクションで基礎力以上を前提とした設問。
3)Speaking,WritingセクションでIn putとOut putが複合診断(integrated task)される。
4)リーディングでは、難かしいものはSkipして、後で答えられる。
5)リスニングは北米、英国、NZ、AUSのNative Speakerの異なる発音が使われる。
6)Speakingセクションでは、ヘッドセットのマイクで自分の音声を録音する。
7)全セクションでメモを取ること(Note-taking)が出来る。
8)結果はテスト日約6日後にWeb上で確認でき、ダウンロードは約8日後に可能。
9)当日と過去2年間の各セクション最高スコアを組合せた2種の結果が掲載される。
10)読む聞く話す書くの四技能が、国際標準CEFR B1~C1連動スコアで評価される。


iBTテストのあらまし


Reading

問題形式: 3又は4の学術的文章(自然、社会科学、芸術分野から
       各々約700語の文節)を読み、各10の設問に答える(計30~40問)。
--------------各パセッジの時間配分指示に注意すること。
時間:     54-72分
配分スコア:  0-30



Listening (マイク付ヘッドセット使用)

問題形式:  1)講義            3~4題、設問各6問
        リスニングサンプル

----------------2)教授学生間の会話------------- 2~3題、設問各5問
----------------の2種類を聞いて答える。  問題数合計  28~39問
時間:     41-57分
配分スコア:  0-30



このあと休憩10分

Speaking (マイク付ヘッドセットで録音)

問題形式:  1) Independent Tasks 身近な話題について   1問 
          サンプル1サンプル2
-----------------------15秒聞き、45秒話す (意見とその理由について)

       2) Integrated Tasks(読んで聞き、内容を要約して話す)
-----------------------読む+聞く(計30秒)⇒話す(60秒)    2問
-----------------------聞く(20秒)⇒話す(60秒)        1問
-------------------------------------------------------------------合計 3問
時間:     約17分
配分スコア:  0-30



Writing (キーボード打込、手書不可)

問題形式:   1) Integrated Task  1問
         読んで、聞き⇒Essay形式で150-225語で要約。
時間:     20分

問題形式:   2)Independentd Task  1問-------300語位の作文
        自分の意見を300語以上で表現するEssay。
時間:     30分
配分スコア:  0-30



時間合計:       約3時間
スコア合計:      0-120

Toefl テスト日本事務局

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